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2022年7月24日(日) 主催公演

『ご挨拶』『操り三番叟』『連獅子』と歌舞伎初心者にも見どころ満載で豪華な歌舞伎舞踊を披露いたします! 松竹歌舞伎 舞踊公演

『ご挨拶』『操り三番叟』『連獅子』と歌舞伎初心者にも見どころ満載で豪華な歌舞伎舞踊を披露いたします! 松竹歌舞伎 舞踊公演

中村芝翫親子四名と中村松江の共演で描く華麗なる歌舞伎舞踊の世界!
華やかで格調高い歌舞伎舞踊として人気の「操り三番叟」と「連獅子」の舞踊二題をたっぷりとお届けします。

地方公演ならではの「御挨拶」の一幕を設け、歌舞伎俳優の素のトークで親しみを高め、操り人形に扮して踊る「三番叟」、親子で踊る「連獅子」と、歌舞伎初心者にも見どころ満載で豪華な歌舞伎舞踊を披露します。

 

【NEW!】松竹歌舞伎舞踊公演の特設ページを公開しました!

<特設ページへはこちらをクリック>

 

【NEW!】「松竹歌舞伎舞踊公演」中村芝翫さんよりメッセージが届きました!

 

※動画画面右下の歯車マークより、4K画質にてご覧いただけます!

 

出演:中村芝翫なかむら しかん) 、中村橋之助(なかむら はしのすけ)、中村福之助(なかむら ふくのすけ)、中村歌之助(なかむら うたのすけ)、中村松江(なかむら まつえ)

 

 

 

<演目>

 

一、御挨拶    

中村芝翫が素顔で登場し、各地の公演にご来場いただいた皆様にお目見得のご挨拶を申し上げます。客席と舞台が近しく感じられることでしょう。

出演:中村芝翫

 

 

二、操り三番叟

国土安穏、五穀豊穣を祈念する能『翁』をもとにして、歌舞伎では「三番叟(さんばそう)もの」の舞踊が数多く作られました。『操り三番叟』は、糸操りの人形が三番叟を踊るという趣向による作品で、嘉永六(一八五三)年二月、江戸河原崎座で初演されました。

糸操りの人形が踊っているように見せるのが演じ手のしどころであり、人形を操る後見との息のあった振り事が大きなみどころとなっています。

出演:三番叟 中村福之助 
    後 見 中村橋之助

 

三、連獅子    

この作品は能の『石橋(しゃっきょう)』をもとに、獅子が我が子を千尋の谷に落とし、この試練を乗り越えた子のみを育てるという伝説をふまえて作られた、歌舞伎の人気舞踊です。作者は河竹黙阿弥で、明治五(一八七二)年七月、東京村山座で初演されました。

親子の獅子の試練と、その情愛を描いた前半の狂言師の踊り、それぞれの宗派の尊さを論じる間狂言(あいきょうげん)の「宗論(しゅうろん)」、さらに後半の勇壮な獅子の精の狂いと、みどころ多い作品をお楽しみください。

出演:狂言師右近後に親獅子の精 中村芝翫
   狂言師左近後に仔獅子の精 中村歌之助
   僧蓮念 中村橋之助
   僧遍念 中村松江

※『操り三番叟』と『連獅子』の間に25分間の休憩を予定しています。

 

会員特典ハンディチケット発売中

  • 公演概要
  • 出演者プロフィール
  • 公演概要

    公演日2022年7月24日(日)
    時間

    開演 14:00(開場 13:15)

    料金

    全席指定(税込)

    SS席8,000円(お土産付)/S席6,500円

    カジュアルシート3,000円

    ▼キャンディ・パレット会員:SS席7,500円 S席6,000円 

     ※お1人様2枚まで割引価格適用。

    ▼ハンディチケット:SS席7,500円 S席6,000円

     ※障がい者手帳をお持ちのご本人と介助者1名まで割引価格適用。

     

    ※カジュアルシートの割引価格はございません。

    ※未就学児童は入場をご遠慮ください。
    ※ビデオ・カメラ、または携帯電話等での録音・録画・撮影・配信禁止。
    ※車椅子席及びハンディチケットをお求めの方は、チケットご購入前に 武蔵村山 市民会館までお問合せください。

    会場大ホール
    発売日

    4月23日(土)10:00~

    ※初日は電話予約のみ(座席選択不可)。残席がある場合のみ翌日以降窓口販売。

    チケット取扱い

    さくらホール(武蔵村山市民会館)オンラインチケットサービス
    ※午前3~4時を除く終日、発売初日は10:00~
    ※ご利用には事前に利用登録(無料)が必要です

    登録はこちら

    武蔵村山市民会館 042-565-0226          

    e+(イープラス)

    http://eplus.jp

    チケットぴあ

    (Pコード:512-238)

    https://t.pia.jp/

    (直接購入:セブン-イレブン店舗)

    160409_pia

    感染症対策について

    <ご購入前にお読みください>

    • ●本公演は政府ならびに関係諸機関により策定された新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインにもとづき、感染拡大防止対策を講じて開催いたします。
      ●立ち見の販売はございません。
      ●場内は公演ごとに消毒・除菌散布を行います。
      ●換気を行うことにより、劇場内の気温の変化が想定されます。お客様ご自身での暑さ対策・防寒対策をお願いいたします。
      ●入場口での検温をお願いいたします。非接触式体温計で検温後、37.5 ℃以上のお客様は、チケットの払い戻しをさせて頂き、ご入場をお断りいたします。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
      ●入退場時は、スタッフが誘導させていただきます。ご協力をお願いいたします。
      ●入退場時は、時間差での入退場をご案内させていただく場合がございます。
      ●エレベーターのご利用は、ご利用の人数を制限させていただきます。エレベーター内はマスク着用の上、会話を控えるようご協力お願いします。
      ●ご入退場時、ご観劇の際は必ずマスクをご着用ください。
       ※マスクをご着用されていない場合は、ご入場をお断りさせていただきます。予めご了承ください。
      ●ロビー、お化粧室には消毒液を設置しております。
      ●出演者が客席におりたり、お客様とコミュニケーションをとる演出は控えさせていただきます。
      ●当面の間、感染予防のため、下記に関しまして中止とさせていただきます。
       ・劇場内売店の販売
       ・劇場内での飲食
       ・ブランケットの貸し出し
       ・出演者へのプレゼント、ファンレター・差し入れ・祝い花の受け取り
    • スタッフの感染症予防対策
    • ●毎日、入館時に全出演者、全スタッフの体温と体調の確認を行います。
      ●劇場スタッフは、マスク・防護カバー等の感染防止用品を着用して、お客様をお迎えいたします。
    主催武蔵村山市民会館
    共催

    武蔵村山市教育委員会

    製作

    松竹株式会社

    協賛

    株式会社天乃屋 / きもの武蔵 / 株式会社アクシス エージェンシー

  • 出演者プロフィール

    中村芝翫(なかむら・しかん) 【八代目 成駒屋】
    中村芝翫(なかむら・しかん) 【八代目 成駒屋】

    昭和40年8月31日生まれ。七代目中村芝翫の次男。45年5月国立劇場『柳影澤蛍火』の吉松君で中村幸二の名で初舞台。55年4月歌舞伎座『沓手鳥孤城落月』の裸武者石川銀八ほかで三代目中村橋之助を襲名。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の熊谷直実ほかで八代目中村芝翫を襲名。最近では令和4年1月歌舞伎座『春の寿』の三番叟、2月『鬼次拍子舞』の山樵実は長田太郎、ほかを勤めた。

    中村橋之助(なかむら・はしのすけ)【四代目 成駒屋】
    中村橋之助(なかむら・はしのすけ)【四代目 成駒屋】

    平成7年12月26日生まれ。中村芝翫の長男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座の『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の堤軍次ほかで四代目中村橋之助を襲名。令和3年12月歌舞伎座『信濃路紅葉鬼揃』の鬼女、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆雪之丞、ほかを勤めた。

    中村福之助(なかむら・ふくのすけ)【三代目 成駒屋】
    中村福之助(なかむら・ふくのすけ)【三代目 成駒屋】

    平成9年11月13日生まれ。中村芝翫の次男。祖父は七代目中村芝翫。平成12年9月歌舞伎座『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒』の春駒の童で初代中村宗生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の伊勢三郎ほかで三代目中村福之助を襲名。令和3年11月歌舞伎座『花競忠臣顔見勢』の赤垣源蔵、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆月之丞、ほかを勤めた。

    中村歌之助(なかむら・うたのすけ)【四代目 成駒屋】
    中村歌之助(なかむら・うたのすけ)【四代目 成駒屋】

    平成13年9月10日生まれ。中村芝翫の三男。祖父は七代目中村芝翫。平成16年9月歌舞伎座『菊薫縁羽衣』の宿星の童子、『男女道成寺』の所化で初代中村宜生を名のり初舞台。平成28年10・11月歌舞伎座『熊谷陣屋』の駿河次郎ほかで四代目中村歌之助を襲名。令和3年11月歌舞伎座『花競忠臣顔見勢』の河瀬六弥、令和4年1月『祝春元禄花見踊』の若衆松之丞、ほかを勤めた。

    中村松江(なかむら・まつえ)【六代目 加賀屋】
    中村松江(なかむら・まつえ)【六代目 加賀屋】

    昭和41年3月8日生まれ。中村東蔵の長男。昭和51年4月歌舞伎座『鏡獅子』の胡蝶で中村勝行の名で初お目見得。11月歌舞伎座『伽羅先代萩』の鶴千代で四代目中村玉太郎を名のり初舞台。平成18年4月歌舞伎座『関八州繋馬』の源頼平と『伊勢音頭恋寝刃』の今田万次郎で、六代目中村松江を襲名。令和3年11月国立劇場『一谷嫩軍記』の梶原平次景高、令和4年1月歌舞伎座『艪清の夢』の米屋勘助、ほかを勤めた。

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武蔵村山市民会館(さくらホール)
 TEL:042-565-0226 

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